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協議会概要

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1 高槻市のスポーツ状況
 高槻市は人口35万人の中核市として、大阪と京都の中間に位置するという立地条件を生かし、昭和40年代の人口急増の時代を経て自然豊かな歴史と文化、学術にあふれた街づくりが行われてきました。
 スポーツの分野においても、各連盟・団やスポーツ指導者、関係者の献身的な努力の結果、青少年スポーツをはじめとして市内のスポーツ施設や学校施設でスポーツ活動に親しむ市民は年間延べ130万人以上にも上っています。また、多くの市民がジョギングやウォーキングで汗を流すなどスポーツが盛んな風土が築かれてきました。このような中、多くのトップアスリートが日本あるいは世界で活躍する状況も生まれています。

2 高槻市におけるスポーツ団体連合組織の歴史
 高槻市におけるスポーツ団体の連合組織の歴史は、昭和25年(1950年)に6競技部により高槻市体育連盟が発足し、その後昭和44年(1969年)には高槻市体育協会への改組を経て、昭和53年(1978年)には財団法人格を取得、25のスポーツ連盟・団の自主的な統括組織として積極的な活動を展開し、高槻市民のスポーツ振興や健康づくりに大きな役割をはたして来ました。
 平成22年8月の財団法人高槻市体育協会の解散後も、各スポーツ連盟・団やスポーツレクリエーション団体は、市と連携しながら、各種大会や教室の開催など積極的に取り組んできました。

3 スポーツ団体協議会の設立へ
 平成23年(2011年)8月にスポーツ基本法が施行され、スポーツの新たな時代を迎えることとなりました。スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことが人々の権利であることに鑑み、その意義と役割がますます重要になっています。
 そのような中、さらに市民のスポーツ振興を発展させていくため、これまで高槻市内でスポーツ活動を主体的、中心的に担ってきた30の団体が集まって、平成25年(2013年)4月1日、高槻市スポーツ団体協議会を新たに結成しました。また、同年5月22日、大阪府体育連合への加盟が承認されました。

4 高槻市スポーツ団体協議会の目指すもの
 高槻市スポーツ団体協議会は、加盟団体相互の連携と協調により、正しいスポーツへの取り組みを通して、競技力の向上と生涯スポーツの普及を図ることによって市民のスポーツ振興に寄与することを目的としています。
 そのために、加盟団体による市民大会や教室、講習会の開催をはじめとして、市民スポーツ祭やクロスカントリー大会などのスポーツイベントの実施、大阪府総合体育大会などへの選手役員の派遣、市のスポーツ振興事業への各種協力などを行い、高槻市をこれまで以上にスポーツあふれる活力ある街にすることを目指しています。